牡蠣が肝臓に良い!?でも生牡蠣はA型肝炎のリスクがあるってホント?

冬が旬の牡蠣。鉄分や亜鉛が豊富に含まれ「海のミルク」という名で愛されているミネラル豊富の完全栄養食品!

他にも乳酸の増加を防ぎ、疲労回復や滋養強壮の効果を持つ「タウリン」も豊富に含まれています。栄養ドリンク剤の主成分であるタウリンは日々の活力を応援します。

そんな牡蠣は実は「肝臓に良い」と話題です。

ナゼ良いのでしょうか?詳しく説明したいと思います。

牡蠣が肝臓に良い理由は栄養素にアリ!?

牡蠣といえば亜鉛が含まれていることから男性としては生殖機能の向上や味覚の清浄を保つなどが期待でき、女性としては鉄分を含むことから貧血に良いとも言えますね。

一体どんな栄養素が肝臓に良い働きをするのでしょうか?

グリコーゲン

牡蠣に含まれる糖質の50%以上がグリコーゲンという肝臓や筋肉などに含まれるエネルギー源です。肝臓に含まれるということは肝臓にとってはとても大切な成分。肝臓に役に立っていることは容易に想像出来るでしょう。

通常炭水化物(糖質)を摂取した際に肝臓でグリコーゲンという物質に変化し肝臓に蓄えられると言われています。そして必要な際にブドウ糖へ変化し血液中に放出されます。

つまりグリコーゲンを含む牡蠣はブドウ糖をグリコーゲンに変化する手間は省けるのではないか?と考えられますね。つまり肝臓を休めることが出来ると。

牡蠣が肝臓に良い理由は糖質の一種、グリコーゲンが含まれているからです!

亜鉛

亜鉛とは身体を正常に保つために必須の成分で味覚を正常に保ったり、生殖機能を向上させる働きがあります。また亜鉛とは骨や皮膚、脳、肝臓、腎臓などにも含有する成分で肝臓を正常に保つには一定量の亜鉛を日々補うことが必要です。

牡蠣とは食品の中で最も亜鉛の含有量が多いです。

なので亜鉛を補う食材としては最も適していると言えるでしょう。実際にAV男優は毎日亜鉛を欠かさずに食べているらしいです!さすがですね…。

鉄分

成人男性の体内には3~3.5kg、女性は2~2.5kgの鉄分があり、そのうち60%は血液中に存在し、残り40%は肝臓や脾臓に蓄えられています。鉄分が不足しそうな時は貯蔵鉄が使われます。

鉄分は肝臓の健康維持にはあまり関係なく、むしろ摂りすぎると悪影響が起こってしまう成分なので過剰摂取には気をつけたいですが牡蠣なら問題ないでしょう。

タウリン

タウリンと言えば栄養ドリンクに含まれているイメージが強いですが牡蠣にも含有しています。肝臓の解毒作用を促進し、アルコール代謝を強める効果がある。他にもインスリン分泌を促進し糖尿病対策したり、血圧を安定させる働きもあります。

牡蠣に含まれる栄養素の中で肝臓に一番有用な成分かも知れません。

ビタミンB12

牡蠣にはビタミンB12が豊富に含まれています。

糖質や脂質、タンパク質をエネルギー源に変えるために必要な成分なのでエネルギー源と深い関わりのある肝臓にはとても重要な成分です。ほとんどの食品に含まれるのでそこまで意識して取る必要はないのかも知れませんが肝臓に良いことは間違いないです。

生牡蠣のA型肝炎ウイルスに注意!

牡蠣といえば、やっぱり生牡蠣が最高です。しかし生牡蠣は感染症のリスクがあります。ノロウイルスや食中毒に注意してもらいたいのはもちろんだが実はA型肝炎ウイルスに感染る可能性も実はあるのだ。

肝炎の中で最も症状が重く、8割の患者に黄疸が見られる。

2~6週間潜伏し発症するのが怖いところで、1~2ヶ月で完治するそうです。牡蠣などの生食による経口感染が主な原因だそうです。気をつけましょう。

牡蠣で肝臓対策するならサプリメントもおすすめ!

書きを毎日頂くのは経済的、習慣的に難しいでしょう。そこでオススメなのがサプリメントで摂取することです!色々と私は肝臓サプリを試してきましたがお手軽で効果が一番実感出来たのが「肝パワーEプラス」というサプリでした。

口コミなどがしっかりまとめられているサイトを見つけたので参考にしてみて下さい。名前は「肝パワーEプラスは肝数値に効果なし?口コミや評判を見て納得」というサイトでした。

牡蠣の他にジャンボにんにくと南高梅を配合しているらしい。

全て国産なので安心ですね~!

https://kan-power.com