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みやのさわ心療内科
札幌市西区発寒6条11丁目1−1 新道北口ビル5階 (地下鉄宮の沢駅1番出口直結)
心療内科 精神科  
平成21年10月1日
日下 直文 (精神保健指定医・専門医・産業医)

 お気軽に何でも相談していただける場所として開院しました。クリニックや病院というと何か病気でなければならない雰囲気がありますが、それが高い敷居になっています。ですから明らかに病気でなくても何かに悩んでいるときにご自分だけで悩まず来院していただけたらと思います。心療内科ですが身体的なことであってもかまいません。昔のような大家族がなくなりインターネットや携帯電話などが中心となった生活の中、どうしてもこのような場所が必要なのではないかと思い開院しました。

 相談される中の方にはどうしても病気として考え、薬というものをお勧めすることがあると思います。その場合でも薬は必要最小限、あくまで補助的なものとして位置づけていて日頃の学校や職場でのストレス、人間関係などいろいろな悩みをお聞きし相談していくことを中心にしていきたいと思っています。ただ本格的な精神病性の場合には薬物療法が中心になることもありますからそのときには丁寧に説明をしたいと思います。

 こころとからだは一緒のものであり、どちらかだけが調子悪いということは少ないです。こころが調子悪いと食欲がなくなる、過食、風邪を引きやすい、高血圧、胃炎・胃潰瘍あるいは最悪の場合癌を患うこともあります。逆にからだの調子が悪くこころの具合が良くないことも多々あり、たとえば抑うつ的になったりすることがあります。

 人はどうしてもひとりでは生きていけません。助け合って生きています。親子、兄弟、友達、夫婦、恋愛や職場の同僚・部下・上司…いえばきりがありませんがさまざまな人とのかかわりがあり、いいこともたくさんあればストレスが多すぎてどうしていいのかわからなくなることがあると思います。誰に相談していいのかわからない、そんな時お手伝いできればいいと思っています。

 何も原因がないのに眠れない、さびしい、孤独、生きている意味がわからない、付き合っている人とどう接していいのかわからないなど数え切れないほど多くの疑問や悩みに対して相談をさせていただければいいと思います。

 誰にも相談できないような恥ずかしいことなどを相談に多くの方に来ていただいています。お気楽にいらしてください。薬物治療の前にまずカウンセリングを中心にしたいと思っています。専門の臨床心理士もいます。治験も行っています。

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