筋肉をつけたいなら、牡蠣とタンパク質を組み合わせた食事がおすすめ

筋肉をつけるために、筋トレをしたりタンパク質を適量取ることは大切です。しかし新しく筋肉を作るには亜鉛が必要。体内に亜鉛が十分にないと、努力の割には効果を実感しにくいかもしれません。

そこで日々の食事に牡蠣を取り入れてみてはいかがでしょう。牡蠣には亜鉛が多く含まれているので、上手に取ることで効率よく筋肉をつけることができます。

牡蠣に多く含まれる亜鉛の働き

牡蠣に多く含まれる亜鉛にはさまざまな働きがあります。特に新陳代謝やエネルギー代謝を活発にするため、筋肉を作るのに欠かせない栄養素です。

筋トレの際、亜鉛が十分に体の中にあると、新陳代謝だけでなく傷ついた筋肉の組織も素早く修復してくれるので、効率よく筋肉をつけることができます。

亜鉛はタンパク質と一緒に取ると、よりその働きが強化されます。つまり、タンパク質を含む普段の食事に牡蠣を加えるだけで、筋肉増強のメニューとなるのです。

牡蠣とタンパク質を美味しく取る方法

牡蠣そのものにもタンパク質は含まれているのですが、そんなにたくさんの量が含まれているわけではないので、肉や魚など他のタンパク質と一緒に取るほうがいいでしょう。

鍋料理やシチューなら、肉や魚も一緒に食べることができます。牡蠣は豚肉やチーズとの相性も抜群。牡蠣を豚バラ肉で巻いて照り焼きにしたり、チーズ焼きやグラタンにしたりするのも美味しく食べる方法です。

ビタミンCとの相性も良いので、レモンや柑橘類を加えるのもおすすめ。爽やかな風味を楽しめます。