牡蠣アレルギーとノロウイルスの見分け方とは?

皆さんは、牡蠣アレルギーというものをご存知でしょうか。牡蠣アレルギーには牡蠣や牡蠣エキス等を使用した食品を食べた時だけ反応するタイプと、貝類全てに反応してしまうタイプがあります。

いずれも症状としては喉の痒みや不快感・じんましん・下痢・嘔吐などがあります。特に下痢や嘔吐はノロウイルスに感染した時と同じような症状になりますので、こちらと勘違いしてしまわないように注意しましょう。

牡蠣アレルギーとノロウイルス感染の見分け方はその症状が出始めるまでの時間です。ノロウイルスにはおよそ12時間~48時間の潜伏期間があってから発症しますが、牡蠣アレルギーは潜伏期間が無いので、最短1~2時間ほどで症状が出たという例もあります。

初手を間違えてしまうと重症化してしまう可能性もありますので、この違いをきちんと頭に入れて置きましょう。